余市ヴィンヤード 夫婦でグランピング(1)
<1日目~2日目朝>
今回は初めてのグランピング。
行き先は余市にあるヴィンヤード。
今回は家族ではなく、夫婦2人でのグランピング。
子どもも片方は成人し、留守番を任せられる年齢になったため、2人で出かける機会もまた増えてきた。
行き先は余市にあるヴィンヤード。
今回は家族ではなく、夫婦2人でのグランピング。
子どもも片方は成人し、留守番を任せられる年齢になったため、2人で出かける機会もまた増えてきた。
雨は心配しなくていい予報。
初めてなので、本当に何も持って行かなくていいのか不安だったため、とりあえず前の週に長女と2人で行ったときに積んであったキャンプ道具は、ほぼ降ろさずに積みっぱなしにしておいた。
15時チェックイン開始だが、少し遅れて15時30分頃に到着。
Google Mapの案内どおり行ったら問題なく着いたが、これがなければちょっとわかりづらい位置にある。
受付では若い男性が説明。
ここのウリは何と言っても、余市ワインやニッカウイスキーを含んだ飲み放題がついていること。
飲み放題は17時から23時まで(翌朝は6時から)という時間制限があるが、この日はなぜか、もうすでに開始しているとのこと。
テントがあるエリアには車で乗り入れることはできず、歩いてエリア内へ。
受付棟の裏手にテントエリアが広がっており、大きなゲルテントが10機程度ある。テントはウッドデッキの上に設置されており、入口前には丈夫で大きなタープが張ってある。
この日は快晴だったが、このタープのおかげでバッチリ日陰もできており、過ごしやすい。
テントの中はとても広くおしゃれ。
ダブルベッドが2台、ポータブルエアコンもあり、ソファとテーブルもある。
テントの中はとても広くおしゃれ。
ダブルベッドが2台、ポータブルエアコンもあり、ソファとテーブルもある。
この日は平日金曜だったが、けっこうお客さんで埋まっていた。
酒にまつわるメッセージがプリントされたTシャツを全員が着ている、大学生ぐらいの若い集団が近くにいて、ちょっとウザかったが、それ以外は家族連れやカップルが目立った。レンタカーや他県ナンバーの車もあったので、旅行の拠点にしている人もいるのだろう。
早速、飲み放題のあるセンターハウスへ。
基本はセルフサービスで、テント内にあるコップに自分で注ぐ形になっている(ワイングラスは別途用意されていた)。
余市産ブドウを使ったワインが2本(時間で入れ替わっていた)、りんごやブドウのリキュール、生ビールのほか、「りんごのほっぺ」という余市産のリンゴジュース、カルピス、牛乳、ウーロン茶、コーヒーなども飲み放題。
ウイスキーだけはスタッフに頼んでついでもらうスタイル。
ニッカウイスキーの工場がある余市らしく、ニッカウイスキーがいくつかあり、ロック、ストレート、ハイボールで飲める。
私はとりあえず生ビール、妻はリンゴのリキュール。
このリンゴのリキュールが、まるでジュースのように飲みやすく、気をつけないとガブガブ飲んで酔っ払うやつだ。
2杯目は「ニッカセッション」をハイボールで。
スモーキーでとてもおいしいウイスキーだ。
酒にまつわるメッセージがプリントされたTシャツを全員が着ている、大学生ぐらいの若い集団が近くにいて、ちょっとウザかったが、それ以外は家族連れやカップルが目立った。レンタカーや他県ナンバーの車もあったので、旅行の拠点にしている人もいるのだろう。
早速、飲み放題のあるセンターハウスへ。
基本はセルフサービスで、テント内にあるコップに自分で注ぐ形になっている(ワイングラスは別途用意されていた)。
余市産ブドウを使ったワインが2本(時間で入れ替わっていた)、りんごやブドウのリキュール、生ビールのほか、「りんごのほっぺ」という余市産のリンゴジュース、カルピス、牛乳、ウーロン茶、コーヒーなども飲み放題。
ウイスキーだけはスタッフに頼んでついでもらうスタイル。
ニッカウイスキーの工場がある余市らしく、ニッカウイスキーがいくつかあり、ロック、ストレート、ハイボールで飲める。
私はとりあえず生ビール、妻はリンゴのリキュール。
このリンゴのリキュールが、まるでジュースのように飲みやすく、気をつけないとガブガブ飲んで酔っ払うやつだ。
2杯目は「ニッカセッション」をハイボールで。
スモーキーでとてもおいしいウイスキーだ。
夕食は17時からで、センターハウスで食材を受け取る形。
少し早めに準備ができたようで、17時前に受け取っているお客さんを見かけたので、早速取りに行く。
食材は、エビやホタテの海鮮、鶏肉、牛肉、豚肉(余市産の北島豚)、焼き野菜のほか、鹿肉をパテにしたハンバーガーがメイン。かなりのボリュームだ。
岩塩と2種類の焼肉のタレも付いていた。
バーベキューコンロは用意されているが、若干炭が少ない印象。
消えてしまったら追加でもらえたのかもしれないが、うちは自分で持ってきた備長炭を少し追加した。
まずは焼き野菜と海鮮から。
野菜も甘く、海鮮も海の町の食材だけあっておいしい。
その後、北島豚を岩塩でしっかり焼いて食べ、鹿肉のバーガーへ。
鹿肉は少しクセがあるが、バーガーのパテとして食べると、そのクセがいい味を出していておいしい。
ここで妻は満腹。
あとは、ゆっくりお酒を飲みながら、残りの肉を焼くターンに。
18時になると、待ちに待った時間。
20時までの2時間限定で、ニッカのシングルモルトという高価なウイスキーが飲み放題になる。
早速ロックとハイボールで何杯かいただき、残った牛肉や鶏肉をツマミに、至高の時間を楽しんだ。
個人的にワインは苦手なのだが、せっかくなので一杯だけ飲んでみたものの、やはりおいしいとは思えなかった。
3300円を追加で払えば、焚き火やり放題(薪を好きなだけ使える)というプランもあり、どのテントでも焚き火をやっていた。
うちは持参の焚き火台と薪で焚き火を楽しんだ。
食事を頼まず、持参して素泊まりするパターンもOKのようで、いろんな楽しみ方ができるグランピング場だ。
何と言っても飲み放題は最高で、ほろ酔いになって夜はあっという間に過ぎていった。
朝食は火を使わないメニューで、パンと卵、ベーコン、サラダなどのヘルシーな内容。
飲み放題は6時から再開しており、ワインも普通に置いてあったが、さすがに朝からは飲まず、コーヒーや牛乳をいただいた。
普通のキャンプと違い、片付けをしなくていいのが楽。
小樽観光もしたかったので、少し早めにチェックアウト。
普通のキャンプと違い、片付けをしなくていいのが楽。
小樽観光もしたかったので、少し早めにチェックアウト。
トイレやシャワーがある場所
洗面所もキレイ
シャワーもキレイ
トイレもウォシュレットで清潔
<概要>
<余市ヴィンヤードグランピング>
住所:北海道余市郡余市町登町1399-1
TEL: 011-839-8740
予約:コチラを参照
チェックイン:午後3時~午後7時
チェックアウト:午前10時
トイレ:ウォシュレットでとても清潔
ペット:不可
近くの温泉:鶴亀温泉まで車で15分ほど
























